『mainasu』 と 『みん』 の いとこ2人が、更新していくBlogです。
バルミューダのリコール修理すると壊れて返ってくるバミューダトライアングル


バルミューダの扇風機。
ポールの先端が折れるというリコールになっていた。
GreenFan Japan(グリーンファン ジャパン)2014年・2015年モデルの「お預かりと無償部品交換プログラム」のお知らせ

無償修理で扇風機を送るついでなので、
以前から気になっていた点も合わせて見てもらおうと思い
購入時の箱にしっかり梱包してバルミューダに送った。


おどろいたのは
サポート電話に出る人は、すごく丁寧で理解力がとても早い。


気になっていた点は2点。


1. 購入当初から羽が前後に揺れているため、若干振動と音が出ている
 

私はパソコンパーツに慣れているので、パソコン内部の冷却ファンで音や振動が出るときは、軸や羽がゆがんでいると判断して、交換を検討する。
購入後すぐに気になったので、動画も撮ってバルミューダに問い合わせたところ
問題ないと思うけど、念のため実物を見てみないと分からないから、使っていない時期に送って下さいと言われていた。


今回のリコールに合わせて見てもらうことにした。

 

診断結果は、羽根が中と外の2重になっている特殊形状のため、前後で揺れるのは許容範囲とのこと。


これが仕様というなら、そうなのかも。

今回、検索してみると振動や羽の揺れに対して気にしている人も多いことが分かった。
公式サポートでは付いているシール一枚もバランスのうちだから剥がすなと警告されていた。
ファンに貼られている羽根注意ラベルについて

うちの子はバランス取れていないのだろうか。
他のシール貼って自分でバランス調整すれば安定するのかしら。
(車のタイヤを買うとお店で重りを貼り付けてバランス調整をしてくれますね)

 

2. バッテリーでの使用時に電源ボタンが効かなくなる場合がある
 

この扇風機は、ACアダプタで直接電源を取って稼働する方法が基本だが
別売りのバッテリーを付けると、コンセントに繋がなくても使えるのでちょっとした場所の移動にすごく便利がいい。

そのバッテリーを付けた状態で使っていると電源が入らないことが年に1,2回たまに起きることがあった。 現象が発生すると電源ボタンの長押しや、ACアダプタのドッグに載っけても電源が入らない。

復帰方法として、ポールの抜き差しを行うと復活することに気付いたため、現象が発生したら抜き差しを行って復帰させていた。
ファンの後ろにある電源ボタンたちと一旦通電を遮断することが必要なのだろうか。
年に1,2回の現象だが、どこかの接触なのか、不具合の原因が分からないのでついでに見てもらった。

結果は、バルミューダでも現象が確認できたそう。
台座の基板の劣化で『基板の交換』が必要とのこと。保証が切れているので有償で5000円弱かかるそうな。

年に1回発生する程度の現象だし、ポールを抜き差しすることで復活するなら
わざわざ基板交換しなくてもいいかなと修理をせず、リコール部分だけの修理でそのまま返送をお願いした。

 

返送されてきたので組み立てて使ってみたが、ACアダプタを繋げての駆動しか出来ない。
バッテリーへの充電も、バッテリーでの駆動も出来なくなっていたのだ。
送る前は正常に動いてたのに、壊れて返ってくるって。。。

再び電話したところ、またバルミューダに送って欲しいとのことで
再び梱包して送った。

結果は、 前回説明したように基板が壊れているからこうなりますとのこと。修理するには5000円弱。

現象は似ているように感じるが、元々発生していた現象と根本的に違う。

■元々の現象
・バッテリー駆動で使っていると電源ボタンを押してもONにならない
・年に1,2回の発生
・発生すると、ポールの抜き差しで復帰

■現在の現象
・バッテリーは認識せず、ACアダプタを挿した状態じゃないと使えない
・常に発生
・復帰方法なし

 

考えられる原因は
・輸送に耐えられない強度
・バルミューダの修理が荒い
・バッテリーが輸送で破損?(返送後には若干膨らんでいるように感じた)

送る前は壊れてなかったのに壊れて返ってきている。
現状復帰させて、返却して欲しいと言って電話を切ったところ
その後、1ヶ月経ったがバルミューダから返却も連絡も無し。


ちょっと検索すると

私と同様に扇風機のリコールでバルミューダに送った結果
ベースのLEDが全く点かなくなり、基板が壊れているから有償で修理すると言われた人を発見。

 

 

話題になったトースターもすぐにダメになったという人も多いみたい。
大手家電メーカーのように耐久性がそんなに重視されていないのだろうなぁ。


ほんとに大事に使っていたのに、輸送のショックには耐えられなかったと見るべきか。
輸送自体も、バルミューダ指定の業者さんによるドアtoドアなのだけれど。


暖房のサーキュレーターをしても使っているので、
そろそろ返して欲しいところです。

 

2017.12.09 00:06 | mainasu | 日常 | comments(0) 
レディーボーデンと雪見だいふくが同じ!?


ロッテが発売する
『レディーボーデンのバニラ』と『雪見だいふく』の中身が同じだ
というコメントを発見して、そうなの?と調査してみました。

レディーボーデンは、
1971年にアメリカのボーデンと明治乳業が共同開発したものの
関係悪化とボーデン社の撤退により、
一時消滅していたが1994年にロッテがライセンス契約で
復活させたもので、昔のレディーボーデンとは異なるとのこと。

明治乳業時代の成分表は謎ですが、
ロッテだけに雪見だいふくの中身と同じなんじゃないかという話になっているのかも。

というわけで、レディーボーデンと雪見だいふくを買ってきました。
レディーボーデンは店によって価格差があったので、ついでに軽く価格調査。

レディーボーデン パイント バニラ 470ml
7店舗ぐらい調査して、平均392円。最安値は300円でした。
雪見だいふくは47mlx2で90円ぐらい。




 (※パイントは1/8ガロンのこと、1ガロンは3.8リットル)
 
to be continued...
2016.05.22 10:47 | mainasu | 食べ物 | comments(0) 
StarwarsのBB-8は水筒だった!


スターウォーズ エピソード7で登場した
新ドロイドのBB-8ちゃん。

こんなカタチのドロイドをよく考えつくなぁ。
そして、現実にリモコンで動く状態まで作れちゃうものなんだ!
と、感心していたのです。

元々のアイデアは、
J・J・エイブラムス監督のアイデアのようで
ボールに頭が付いているスケッチだったみたいですね。

"NHK ハリウッド 映像王国の挑戦〜“スター・ウォーズ”とILMの40年〜より"

身体に付いているオレンジのサークルなど、
実際のドロイドの細かい仕様などは
コンセプトアーティストのクリスチャン・アルツマンが考えたようです。

というのも、彼の机に
オレンジ色で穴の空いた水筒が置いてあることを発見!
絶対この水筒が元ネタだろうなぁ。

"NHK ハリウッド 映像王国の挑戦〜“スター・ウォーズ”とILMの40年〜より"

日本で見かけたことがないので
アメリカのAmazonで水筒コーナーを捜索して発見!
Elloというメーカーで日本での取り扱いなしですね。

 
2016.04.01 23:35 | mainasu | 日常 | comments(0) 
ケータイ三国志:蛮族から蛮族へ


元々、PHS(WILLCOM)を10年ほど使っていました。

PHS時代は、
常に盛り上がっている 魏(docomo) 呉(au) 蜀(softbank) を尻目に
『電磁波が小さい』、『月額・端末代の安さ』、『パケット定額の先駆け』などの材料で
たまーに盛り上がるWILLCOMに一喜一憂して楽しんでいました。
しかし、どうしてもケータイ3社ほどのユーザー数には全く届かず
新機種が年に1回出るか出ないかぐらいの盛り下がり。
緩やかな契約数減で、どんどん廃れるPHSという状況でした。
いわば、たまに魏呉蜀の領地に攻め入る蛮族に過ぎなかったのでした。

iPhone3GSの登場を機会に三国志(ケータイ3社)の世界へ入ってみましたが、
iPhone6sの機会に、そろそろ在野に下りたいなと考えました。
 
ところで
なぜかケータイの世界と三国志の世界を妄想しながら当てはめると
何かと相違点があって面白いのです。
・魏:docomo
言わずとしれた大国。皇帝(公社)を庇護し、最も巨大である。
曹操による民衆そっちのけの政治で臣民が大量に流出していたが、
司馬懿(docomo版iPhone)の登場によりストップ。
しかし、司馬一族の謀略により格安SIMへの回線提供が発生し魏から晋が生まれそうな予感。
・呉:au
盤石な土地と、広大な水路(張り巡らされたプラチナバンド)を要する強国。
赤壁の戦いで諸葛亮(iPhone)に惑わされてから、不安定な情勢が続く。
・蜀:softbank
力の弱かった劉璋(ボーダフォン)から土地を奪い蜀を建国。
脆弱な土地(電波品質の悪さ)を急激な開墾と作戦で発展させる。
諸葛亮(iPhone)を利用して影響力を増すが、各国に対抗されて他の国を見ながら現状維持。
姜維(Pepper)では蜀を守れなそう。
・蛮族:その他勢力
三国志のシミュレーションゲームでは予告なくあちこちで突然攻めてくる存在。
パケット定額や音声通話の音がクリアであったり、通話料無料というケータイ業界に攻撃をしかけた。
蜀の南に位置した孟獲(WILLCOM)は、度重なる蜀の征伐・説得により蜀(softbank)に吸収された。
・諸葛亮:iPhone
強力な力でまずは蜀のユーザー数を恐ろしく引き上げ、赤壁で呉と共に魏に攻めるが
格安SIMも使える司馬懿(docomo版iPhone)の登場により
魏を落とすことが出来ずに苦戦する。毎年新しい武器を開発する。

色々な情報をごちゃまぜにして設定を作ると楽しいけど
話が長くなるのでこの辺にしておいて

私の三国変遷ですが
最初に、唯一 iPhoneがあった蜀を契約していました(iPhone3GS)が、
正直なところ昔から蜀の国が好きじゃなかったので
赤壁のタイミングで呉に移る(iPhone4s)。
iPhone5sのタイミングで魏に移ろうかと検討しましたが、
密かに強力な水軍(張り巡らされた800GHz帯)を用意していた呉にひれ伏し
国替えせずに機種変更で現状に至る。

しかし、三国への不満は募るばかり。
・2年縛り
・年間契約
・パケット定額の高さ
・月々割(端末代のキャッシュバック)のタイミングのズレ
・料金プランがどんどん改悪

しかし、2年縛りの2年という期間で世の中は変わっていくモノですね。
やっと三国を離れられそうな土壌が整ってきたので
取りあえず在野に下り、どこかの蛮族に入りたいと思います。

今回、魏(docomo)に所属するか、音声通話付き格安SIMを探すかという2択まで絞りました。
料金にどのぐらいの差があるのか調べました。
 
to be continued...
2016.02.12 23:42 | mainasu | 日常 | comments(0) 
いわさきちひろのgoogleロゴを本物と比較してみよう。

いわさきちひろ 風船とまい上がる少年 1968年』 と
google
doodles いわさきちひろ生誕97周年』 を重ねてみた。

フランスの赤い風船という映画をモチーフに絵本にしたシーンの絵です。
映画も昔、名古屋でリマスター版を映画館で見た好きな映画です。
この絵は私も好きで、安曇野ちひろ美術館で絵はがき買いましたよ。

googleはトレースはしているが、新たに描き起こしていますね。
風船をロゴにしなきゃいけないため場所とかも変えているので
タッチの簡略化とかロゴとのバランスとか考えると大変そう。


2015.12.16 01:24 | mainasu | 日常 | comments(0) 
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